駿河屋の取組み
- S53年より
- スーパーバッグ削減運動を押し進めてきました。
- H2年より
- マイバッグの推奨販売をしてきました。
- H4・5年より
- トレイ、牛乳パック、使用済み電池の回収をしています。
- H9年より
- インドへの植林活動を始めました。
- H9年より
- 再生トイレットペーパー使用
- H10年より
- 一歩先のリサイクル、カラートレイも回収
- H10年より
- 安心の非塩ビ系ラップ使用

- 飛騨慈光会山ゆり福祉農場様の推進する『駿河屋エコバッグ社会還元事業計画』に基ずく、ブルーベリー苗・成木・花木苗などの無農薬栽培によって出来た苗木を、希望のある各公共施設等へ提供。
- この春は丹生川小学校さんへ、16株のブルーベリーの成木を移植いたしました。
- 夏、ブルーベリーの実がなると生徒のみなさんが収穫して、おいしくいただきました。

家族の団らんの中心となる「食」。
生活の中でも最も重要な「食」というものを駿河屋は創業以来追及しつづけて参りました。
食育とはまさに駿河屋の追及してきた道でもあるとも言えます。
親子料理教室を37回にわたって開いてきました。
専門講師を迎えて、各種料理教室を行っています。
バリラジャパン社長豊田氏による「イタリアのお母さんの味のパスタ料理教室」超難関の競争率で選ばれた奥様方が、豊田先生の超おもしろい料理教室を楽しまれました。
農水省の提唱する5ADAY運動に2006年7月より参加し、
料理提案やスーパーマーケットツアーなどを積極的に行っています。
すでに15回(2009年10月現在)にわたって地元の小学生を対象にスーパーマーケットツアーを行っています。
アスモ店にて毎週木曜日に、野菜・果物を使ったお料理の提案をしています。
毎日350g以上の野菜と200gの果物を食べましょうという基本をもとに、さまざまな野菜を使ったお料理を実際に作った料理とレシピにてご提案しています。
親子で駿河屋の契約農家や契約工場をたずね農業体験(芋ほり)や黒舞茸の収穫、こんにゃく作りなどに挑戦します。(4回目)
駿河屋マイカードによるインド植林支援活動
(お客様はお買物の際に「マイカードのポイントはインドに」と言っていただくだけです)
国際活動NGO・ソムニードと協力して、インドのオリッサ州やアーンドラプラデシュ州の山間地の村々にカシューナッツ他の木の苗木を植林するという事業を平成9年から行っています。インドはイギリスの植民地時代に多くの木を伐採され、はげ山となり、災害や貧困の原因ともなっています。この木が育つことによって、村の収益となり、ひいては子どもたちの生活の手助けともなります。
何故インドなのかというと、このような理由があげられます。
別にインドじゃなくてもいいんじゃないの!というご意見もおありになるとおもいます。 駿河屋は下記のような根拠で、インドへの支援活動を行っています。
- 1)世界全体の貧困層人口の3分の1が、インドに住んでいると言われている。
- 2)今は禿山でも、かつては森林だったので今植えれば間に合う。育ちやすい!
- 3)インド政府がNGO活動を認めており、活動が一丸となってやりやすい。
- 4)ラマ・ラジューさんとのご縁、ソムニードさんとの太いパイプなど、現地と密接に結びついているので、皆さんのご寄付分が確実に苗木になる。
少し育ったカシューナッツの木にかけてあるプレートにはSURUGAYAの文字が!
2008年9月インドで活動していただいているNGOのラマ・ラジューご夫妻が、植林活動の実態報告と日頃のお礼をかねて、アスモ店を訪問して下さいました。気まじめな人柄が、信頼感と両国のきずなをますます強くしたイベントでした。
2009年2月当社の溝際康子が実際にインドの植林の現場まで行って見て、現状を確認してきました。想像をこえる山あいの村の実情に今後とも植林の必要性を強く感じて帰国しました。



































